採用情報
この度は、本学園の求人にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。
敬心学園では、30年以上にわたって医療、福祉、保育の領域で専門学校、大学を展開し、50,000人の専門人財を社会に送り出してきました。
18歳人口の減少、グローバル化、リカレント教育への流れなど大学・専門学校を取り巻く社会環境は急速に変化し続けており、専門人財の在り方、求められるスキルも絶えず高度化してきています。私たち教育サービスを提供する学校も、教育内容やその方法に大きな変革を迫られ、常に進化し続けることを求められているのです。
我々も例外ではなく、環境変化の波を受けて新たな時代に適した職業教育の在り方、ソフト面、ハード面も含めた課題に直面しており、喫緊に解決する必要があります。
例えば、時代に適したカリキュラムの見直し、Z世代からシニア世代までそれぞれの世代に対応する教育システムの構築、より効率的・効果的な国家試験対策の学習方法の導入、企業との連携による充実した体験学習の実現など、チャレンジしなければならない課題が山積しています。
このような状況において我々が特に重要視しているのが、主体的に業務改善に取り組める方です。我々のクレドの1つに、「先駆性」があります。これは、常に新たな視点をもって社会や顧客のニーズをいち早く捉え、自ら改革に取り組むことにより、高い成果を目指すという考え方です。こうした考えを自発的に行動に移せる方や、新しいことにも積極的に挑戦し学び続けられる方が、上記であげた課題解決に向けての必要な人財だと考えています。
敬心学園は、今後も「日本の職業教育のトップランナー」として専門人財教育を充実・発展させるために、また魅力ある大学・専門学校づくりの実現・継続に向けて、改革を支え、挑戦し続けることのできる方を広く求めているのです。
門戸を広く開け、皆様からのご応募をお待ちしております。
| 雇用形態 | 正職員 |
|---|---|
| 試用期間の有無 | 有 |
| 試用期間 | 3ヶ月 ※場合によっては最長6カ月まで延長する可能性あり |
| 試用期間中の異なる条件 | 試用期間中については有給休暇の付与なし |
| 給与 | ※経験・スキルを考慮の上、決定 |
| 諸手当 | 時間外労働手当、通勤手当(全額支給または上限5万円/月まで) |
| 賞与 | 年2回(7月、12月) |
| 昇給 | 年1回(4月もしくは6月) |
| 年間休日・休暇 | 年間133日(各校・部門および年度により若干の変動あり)
|
| 所定労働時間 | 月間149時間 |
| 実働時間 | 7時間15分 ※一般的な実働8時間勤務と比べ、月あたり約15時間短い勤務時間 |
| 福利厚生 | 社会保険(日本私立学校振興・共済事業団)、雇用保険、労災保険 |
| 喫煙環境 | 敷地内全面禁煙 |
| 退職金制度 | 有(1年以上勤務) |
| 定年退職制度 | 有(65歳定年)※再雇用制度あり(70歳迄) |
| 副業・兼業 | 可 ※要申請 |
現在以下の大学・専門学校で
人材を募集しております。
広報業務の多様化に伴い、学校の魅力発信をリードできる人材を募集。広報業務全般に携わりながら、以下の業務をお任せします
※業務比率としては、WEB関連業務が約6割、来校者対応やイベント業務が3割。
外注可能な業務(主に制作物関係)もあり、戦略立案やディレクションに重点を置きます。
※オープンキャンパスのため、土日どちらか出勤あり
(その場合、振替休日を取得いただきます)
入試広報グループの体制強化を目的とした募集です。広報業務の多様化が進む中で、学校の魅力を戦略的かつ主体的に発信できる方を求めています。
日本医専は、柔道整復・鍼灸分野において全国トップクラスの実績を誇る専門学校です。
独自の学習システムを導入し、学生が主体的に学び・成長できる環境づくりを推進しています。
広報スタッフとして、学校の新たな魅力や価値を外部へ発信し、未来の学生との“出会い”を生み出していく。
そんな挑戦意欲と実行力を持った方を歓迎します。
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学生に寄り添い、安心して通い続けられる大学生活を支えるポジションです。企画と実行の両面から、学生生活の充実を担う学生課の中核をお任せします。
※担当する業務の割合はご入職後の適性やスキルに応じて決定
※その場合は平日に振替休日を取得
――東京保健医療専門職大学では、専門職大学としての教育基盤の整備と並行して、『学生が安心して通い、前向きに学び続けられる学生生活環境の構築』を重要なテーマとして取り組んでいます。
学生の自主性を尊重する方針のもと、学生主体の運営に委ねる場面が多くありますが、コロナ禍を経験した学生は、課外活動の経験が少なく大学行事や学生活動がうまく機能しないという課題も顕在化しました。そのため、「学生に任せる」のではなく、「学生が安心して挑戦できるよう 教職員が伴走する」学生支援体制にシフトしています。
現在の学生課は、奨学金対応や合理的配慮といった制度・相談対応に加え、学生交流イベントや大学祭、季節ごとの企画など、学生生活にメリハリと一体感を生み出す取り組みを主体的に企画・実行する部署へと役割を拡張しています。「大学に来ることが楽しみになる」「学生同士が自然につながれる」環境づくりを、職員主導で形にしていくフェーズにあります。
今回の募集は、こうした取り組みを一過性のものに終わらせることなく、学生ファーストの視点で学生生活をデザインする体制を定着・強化するための増員募集です。教員や関係部署を巻き込みながら、学生一人ひとりに目を配り、学生が大学生活に前向きに関われる仕組みを継続的に整えていくことができる方を歓迎いたします。
授業運営や実習支援、学籍管理など、教育活動の円滑な運営を支える教務業務全般を担うポジションです。教員・学生と日常的に関わりながら、正確性と調整力をもって教務業務を安定的に支えていただきます。
履修登録・成績管理、時間割の作成および調整、試験運営の補助、授業実施に伴う教材教室準備や各種調整業務など
実習に関する事務手続き全般、教員との連携しながら学生、実習先への対応、交通費精算業務など
学籍管理(休学・留年・退学等の手続き対応)、学生からの履修・授業に関する相談対応、教員・学生間の調整および問い合わせ窓口対応
非常勤講師との連絡・調整、授業実施に関する事務対応
※担当業務の比重は、ご経験・適性・組織状況に応じて決定します。
※その場合は平日に振替休日を取得
――教務課は、学生が授業を受け、単位を取得し、国家試験合格、卒業に至るまでの一連の教育活動を事務面から支えるポジションです。履修管理や試験運営、実習対応、国家試験対策、学生・ 教員からの問い合わせ対応など、正確性と調整力が求められる業務が継続的に発生しています。
近年、教務課内では人員の入れ替わりもあり、業務が属人化しやすい状況や、課題を把握しても次の打ち手まで踏み込めない場面が見受けられています。今後は、日々発生する業務を正確にこなすだけでなく、関係者と連携しながら業務を整理し、現場を安定的に「回していく」役割がより一層求められています。
本ポジションのミッションは、教務課の実務中核として、授業・実習・学籍管理等の定常業務を正確かつ着実に遂行し、教育現場の安定運営を支えることです。教員や学生の双方と日常的に関わりながら、授業や実習が滞りなく実施されるよう調整・支援を行い、「学生のために」必要な対応を粘り強く積み重ねていただきます。
また、急な変更やイレギュラー対応が発生しやすい教務現場において、状況を整理し、段取りを組み、周囲と調整しながら前に進める役割も期待しています。 大きな改革やマネジメントを担うポジションではありませんが、教務課が安定して機能し続けるための“要”として、現場を支え、信頼される存在となっていただける方を募集しております。
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敬心学園では、大学・専門学校のこと、本学園での働き方、仕事環境などについて理解を深めていただくことを目的に、選考とは関係のないカジュアル面談を行っています。
「教育業界に興味があるので話を聞いてみたい」「転職を検討するために自分の求める仕事環境なのか聞いてみたい」など、お気軽にお問い合わせください。カジュアル面談は対面でもオンラインでも可能です。

敬心学園 本部 採用担当
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| Tel | :03-3200-9071(総務人事部) |
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| :saiyo@keishin-group.jp |
| Tel | :03-3200-9071(代表) |
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