敬心学園学術研究会

第11回 敬心学園学術研究会

開催概要

第11回敬心学園学術研究会を、来る平成26年5月31日(土)〜6月1日(日)の2日間、東西線東陽町駅の臨床福祉専門学校で開催することになりました。本会はこれまで臨床福祉専門学校が中心になって運営してきましたが、第10回より小林光俊理事長が主宰する敬心学園グループ5校が順次、主幹校となって開催することになりました。この度、本会を日本医学柔整鍼灸専門学校がお世話させていただくことを大変光栄に存じます。敬心学園グループは専門学校として現在5校あり、医療、福祉、保育の分野で活動しております。各校は職業教育を徹底し、世の中に役立つ職業人を育てることを目標にしております。

今回、研究会の主題を「スポーツ」及び「専門学校教育」とし、「スポーツと医療・福祉・保育−すべての人々が幸福で豊かな生活がある社会を目指して−」と「専門学校教育の実践力−学生の学びの体験から−」の2つでシンポジウムとフォーラムを組ませていただきました。

ポスターのダウンロード
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研究会のスローガンは「存在の上にある無限に迫る」としました。我々が活動している社会の中には多くの問題が横たわっています。本研究会を通じて未解決の問題を探究しようではありませんか。研究会参加の喜びとする所はお互いの新知見をぶつけ合うことにより、新しい見地を発見することができると考えています。そのことによって、我々自身が進歩し、同時に社会の進歩がみられると思います。

敬心学園グループがこの研究会を通じて社会に貢献できることを期待します。

会       期:
平成26年5月31日(土)・6月1日(日)
会       場:
臨床福祉専門学校(東京都江東区塩浜2-22-10) クリックで地図が出ます
スローガン:
存在の上にある無限に迫るポスターのダウンロード
ランチョンセミナー:5月31日(土)12:00〜13:00
テーマ:
美しさをつくるトリガーポイント鍼療法
森田 義之(森田鍼灸院)
提供:
  • セイリン株式会社
  • 鈴木医療器

50名様は無料でランチを提供します。
※今回は締め切りました。

シンポジウム:5月31日(土)14:00〜16:00
テーマ:
スポーツと医療・福祉・保育
−すべての人々が幸福で豊かな生活がある社会を目指して−
シンポジスト:
  • 千葉 祗暉 (NPO バラエティクラブジャパン代表理事)
  • 飛松 好子 (国立障害者リハビリテーションセンター副院長)
  • 菊池 一英 (日本児童教育専門学校副校長)
  • 相原 実 (公益財団法人 江東区健康スポーツ公社)
フォーラム : 6月1日(日)10:00〜12:00
テーマ:
専門学校教育の実践力 −学生の学びの体験から−
発表学生:
  • 榊山 恵太 (日本児童教育専門学校総合こども学科4年)
  • 今井 雄介 (日本リハビリテーション専門学校作業療法学科4年)
  • 藤村 茉奈美 (日本福祉教育専門学校介護福祉学科平成25年度卒業生)
パネリスト:
  • 町田 志樹 (臨床福祉専門学校理学療法学科)
  • 阿久津 摂 (日本児童教育専門学校児童教育科)
  • 深瀬 勝久 (日本リハビリテーション専門学校作業療法学科)
  • 初貝 幸江 (日本福祉教育専門学校介護福祉学科)
鍼灸実技供覧:6月1日(日)13:10〜14:40
テーマ:
レディース鍼灸 ―身体の診方と変え方、実技も交えて―
形井 秀一(筑波技術大学保健科学部)
司会:
  • 青木 春美 (日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科 学科長)
  • 根岸 ともこ(日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科)
進行:
小林 淳子(日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科)
一般演題発表

5月31日(土)・6月1日(日)午前・午後に予定しております。
※演題募集は締め切りました。

演題募集要項

1 演題内容・発表形式
  1. ①医療・福祉・保育・教育に関わるすべての領域の演題を募集します。
  2. ②一般演題は、口演およびポスター発表とします。 口演発表は、PCプロジェクター(Windows版Power Point 2003、2007、2010)を使用。 Macおよび動画の使用については、事前に事務局にご相談下さい。
  3. ③発表時間は8分、質疑応答が4分を予定しています。
  4. ④ポスター発表は、よこ900(850)mm×たて2100(2000)mmで作成をして下さい。
  5. ⑤発表時間は8分、質疑応答が4分となります。
  6. ⑥ポスター発表は座長形式とします。
ポスター発表
2 演題申し込み手続き (終了しました。)

下記の要領により、ワードによりファイルを作成し、メールに添付して送付して下さい。

  1. ①入力項目は、演題名、演者氏名、所属機関、電子メールアドレス(発表演者)、電話番号、住所および抄録本文です。
  2. ②演題名は12P、その他はすべて10.5Pで作成して下さい。
  3. ③本文は、800字以内、文字の大きさは10.5Pとします。
  4. ④発表演者には○を付け、ふりがなも付けて下さい。
  5. ⑤共同演者がいるときは、右肩に小文字の数字をつけ、所属機関欄に同一の数字を最初につけ機関名を記入して下さい。
  6. ⑥ご希望の発表形式に○を付けて下さい。但し、申込数により、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承下さい。
  7. ⑦ホームページから申込用紙、抄録用紙をダウンロードして頂き、記入後、メールに添付して担当までお送り下さい。
    申込用紙はこちら | 抄録用紙はこちら
  8. ⑧受領確認は担当よりメールでお知らせします。
3 演題募集期間 (終了しました。)

平成25年11月1日〜平成26年2月24日

4 問い合わせ

学校法人敬心学園 日本医学柔整鍼灸専門学校(担当:松丸浩子・小島栄一)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-18-18
TEL:03-3208-7741
E-mail:e-kojima@jusei-sinkyu.com(小島)

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